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小太りランナーの帰宅ラン日記 〜目指せ!サブスリー編〜

フルマラソン サブ3.05(3時間4分台)の小太りランナーです。帰宅ラン中心のトレーニングでサブスリーを目指します。ダイエットはぼちぼち・・・。

2時間切りは成らずも…

5月5日  ランオフ

 

昨日は息子が風邪で発熱。

病院に連れて行き、夜には大分落ち着きましたが、さすがに走りには行けず、ランオフ。

 

 

今日もまだ熱は下がっておらず、そんな状態でも遊びたくて暴れようとする息子を、あの手この手で宥めながら過ごしました。

まだ元気に起きてますが…。


そんな状況ではありましたが、息子の世話を交代したタイミングで、こんなのを見ました。

 ⇩

m.nike.com


フルマラソンで2時間を切ることを目標として、ナイキがセッティングしたレース(イタリアのサーキットコースをぐるぐる回る42.195km)を、これまたナイキが選定した3名のトップランナーが走る。


レースはフルマラソン2時間切りペース(キロ2分50秒!)で先導車が走り、その後ろをペースメーカー兼風避けランナー数名に隠れるように3名の挑戦者が走る。

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ペースメーカーは途中で何度も交代し、常に挑戦者3名を引っ張れる体制。

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なんだかリレーマラソンみたいな光景。


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3名の挑戦者の中で最後まで2時間切りペースメーカーの後ろに残ったのは、昨年のリオ五輪金メダリストのキプチョゲ選手(上写真の赤いシャツ)。


35kmまではほぼ2時間切りペースでしたが、40kmで18秒ほど遅れ、結局2時間00分25秒でフィニッシュ(リアルタイムでは23秒に見えた)。


惜しくも2時間は切れませんでしたが、充分なインパクトを残しました。

レース前、正直2時間02分辺りが出れば良い方だと思っていました。

いくら条件が揃っているとはいえ、走るのは人間。

キロ2分51秒(5km14分15秒)でフルマラソンの距離を走り切れるのは、ずっと先の事だと思っていました。


しかし、キプチョゲ選手がそれに肉薄。


もちろん、公認レースでは無いので、世界記録にはなりませんが、今後の世界のマラソン界の『記録』に対する考え方に大きな影響を及ぼすものであることは間違いなさそう。


しかし、一番の驚きは、タイムだけを狙って同じ所をぐるぐる回るレースを見ていて、少しも飽きなかったこと。

映像の見せ方の部分もあるのでしょうが、15km以降、各距離の日本記録を遥かに上回るペース(25km以降は世界記録?)で刻まれるラップタイムと、淡々とそれを刻むキプチョゲ選手の美しいフォームに夢中になりました。


2時間切りは成りませんでしたが、世界中に充分なインパクトを与えた激走でした。


良いものが見られました!!

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では、また。




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