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小太りランナーの帰宅ラン日記 〜目指せ!サブスリー編〜

フルマラソン サブ3.05(3時間4分台)の小太りランナーです。帰宅ラン中心のトレーニングでサブスリーを目指します。ダイエットはぼちぼち・・・。

今一度、帰宅ランの基本に立ち返る

昨日のハナシ。

 

朝起きて、ちょっとひどくなっていた足底痛は、仕事を上がる頃には少しだけマシに。

痛いけど、ジョグなら何とか走れそうだったので、ゆっくりジョグで行くことに。

 

ドン!

f:id:tsuyoji0325:20160701134927j:plain

 

終始、楽に行き、足の痛みもほとんど感じませんでした。

 

走りながら、帰宅ランはこれでいいんじゃないか?っと考えていていました。

よくよく思い出して見れば、好調だった4月辺りの頃は、帰宅ランは楽に行くのが基本で、その楽に行けるペースを上げて行ければ走力が底上げされる、っと考えていたような…。

 

⇩コレ(ひどい文章…)

tsuyoji0249.hatenablog.com

 

最近は、「速く走れるフォーム」に意識が行き過ぎて、基本事項の楽に行くということよりも、ペース(スピード)を気にしてしまっていました。

 

今一度、基本に立ち返り、走力の底上げ(帰宅ランによる、楽に行けるペースの上昇)と、速いスピードの維持能力(ポイント練習)の強化の組み合わせを試行錯誤していこうと思います。

 

ちなみに、私の帰宅ランの、楽に行く感覚を客観的に測るものとして、心拍数があり、EPSONのアプリの棒グラフでザックリ把握しています。

 

↓コレ  

f:id:tsuyoji0325:20160701143437j:plain

 

5段階の心拍ゾーンそれぞれに、掛かっていた時間が表示されます。心拍ゾーンは、前に使っていたPOLARの心拍計の基準をそのまま適用しました。

(最大心拍数200拍/分ぐらいで登録したと思う…)

フルマラソンでは、ほとんどの時間が真ん中のオレンジのゾーンに入り、終盤、その右隣の赤いゾーンに入る、という形が上手く走れた時のパターンです。

 

帰宅ランは、基本、真ん中のオレンジゾーンに長い時間含まれるような強度がベストと考えていて、ポイント練習では、オレンジゾーン<赤いゾーン で出来れば良いんじゃないかと。

 

主観的な「楽にいく」感覚と、客観的な心拍ゾーンを上手くリンクさせることが大事だと思っています。

 

 

今朝起きて、足底痛は大分楽になっていました。

今日も楽な感覚で帰宅ランする予定。

 

では、また。

 

 

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